2008年06月12日

加藤直之・浜松いきツーリング フォトレポート001

東京>浜松=12(横幅520).jpg

 ぴ。ぴ。ぴ。

目覚まし時計が鳴ったのは午前4時。
撮影担当の妻はもう起きていた。冷蔵庫から氷を出して複数のステンレス製水筒にカランカランとつめている。
その盛大な音を聞きながら顔を洗いトイレに入る。まいどのことだが早起きをすると「大」は出てくれない。食欲もない。身体がまだ目覚めていないのだ。いつもは午前9時ごろに起きるから、5時間も早いことになる。バナナを一本口に入れ、途中で食べるために菓子パンをひとつバッグに入れる。


 5時10分前。
徒歩で自転車を置いている僕の仕事場のあるビルに向かう。
松永部員はすでに到着していた。

045540 車内の5900.jpg

 さっそく自転車を外に出し、車輪を外して車に詰め込んだ。
動かないようにマジックテープで各部を固定する。
 今回は、モデルの僕、撮影担当の妻、そしてドライバーの松永部員の3人が車に乗っていくから、自転車の収納スペースはけっして広くない。なんとかバッグやヘルメットも一緒に押し込んで準備完了である。


045713c 車の前 直と松.jpg

 出発前の記念撮影だ。
むかって左がドライバー(車の持ち主でもある)の松永部員。右が僕。

天気予報によれば昼には暑くなるらしいが、この時点ではかなり肌寒い。
服装は幹線道路でも目立つように、ユニクロの安売りで買った真っ赤なドライ素材のシャツ。下もユニクロで買った半ズボンだ。
自転車専用のウェアに単色は少ないし、真っ赤なものもなかなか発売されないから、色のバリエーションが多いユニクロ製品はなかなか便利なのだ。
予定通り5時に出発する。


052144 トラックばかり環八.jpg

 東名高速に乗るために環状八号線を南下する。
出かけた直後はまだ車も少なかったが、だんだんトラックが増えてくる。
最後には囲まれてしまった。
自転車でスタートして最初に走る国道246号はトラックも多く、けっこう怖いという情報もある。

不安が増す。
(つづく)


posted by editor at 11:58| Comment(0) | ラピュータ自転車部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。